2021年05月05日

4/25-5/4のあれこれ。「山に登る、競馬をしてみる、播磨の最果てに行く。」

4日は晴れのち曇り。夕方より風が出始める。朝はまだ寒く感じるが、陽の出る日中は少しばかり暑さも覚える。
そんな今日この頃なあれこれ。



蘇武岳登山
4月25日、兵庫県は豊岡市と香美町の境にある蘇武岳(及び大杉山)に登山しに行く。
氷ノ山方面と言いつつ映ってるのは扇ノ山ですね…(氷ノ山はもう少し左側にある)
蘇武岳から小さなピークを上り下り、アップダウンを繰り返しつつ、1時間ぐらいで大杉山に到着。
実際の記録は、
08:10 道の駅 神鍋高原
(天神社)
08:50 万場登山口
09:10 大杉山・巨樹の谷分岐(麓)
10:10 名色・万場登山道分岐
10:40 920mピーク
11:20 蘇武岳 着
12:00 蘇武岳 発
12:20 大杉山・巨樹の谷分岐(山上)
12:55 大杉山
13:40 大杉山・巨樹の谷分岐(麓)
13:55 万場登山口
14:30 道の駅神鍋高原(神鍋温泉ゆとろぎ)
な感じでした。
登山道からの登り2時間半、下り2時間弱。道の駅からはそれぞれ3時間、2時間半ぐらいでした。
登っていた時はそんなもんかな、若干遅いのかなと思っていたが見返してみると割と早いペースであった。下山時膝ががくがく、靴擦れで足が限界に近いものであった。
体と傷口にすさまじく染みた。
神鍋高原に(から)バスが通じている江原駅で特急を待っていたが、1時間ほど時間があったので豊岡で駅弁を調達して帰ることに。この牛めし弁当はおいしかった。

登山に温泉に駅弁に、最高の蘇武岳登山旅行だったように思う。


住民税
6月分から控除されるらしい。15−20k弱ぐらいなんだろうか?くわばらくわばら…(´・ω・`)


Skebリクエスト
GW中近場以外には何処にもいかないと決めて、小金が出来そうであったので久しぶりにリクエストを送ってみる。
気が付いたらNSFWにかすりもしないものからがっつりハードなものまで4件送っていた。
現在時点で、うち3件Accept(うち1件はまだ保留中)されたので、この先絵の完成が楽しみである。


緊急事態宣言中のなんば
なんばウォークじゃなくて、なんばCITYですね… 異常事態だと分かる異様な雰囲気であった。

Sofmapにしても5/1から当分の間(宣言解除までか?)予約商品の受け取りのみの営業に変わっていた。
いつまで続くんだろう。
通りを歩く買い物客が少なくて、キャッチが凄いいた。完全無視を決め込んで通っているが、あっちもあっちで死活問題なんだろうなぁ…


働かないふたり
今回も相変わらず面白かった。
作中にある、使い捨てカメラで1年の出来事を撮って、それを現像するという遊びは一度やってみたい。


天皇賞(春)
ウマ娘と、その原作?動画を観た影響で競馬をやってみる。
12番のディープポンドを本命、1番のワールドプレミアを対抗にして、2棟を軸に買う。
購入した馬券は以下の通り。
単勝 12 200円
複勝 1、12 200円x2 400円
ワイド 1-2、1-12、2-12 前から100円、200円、100円。
一つ大きな間違えをしてしまって、1−12で「馬複」を購入したつもりが勘違いで「複勝」で1と12を買ってしまっていた。結果から言えば非常にもったいないことをした。
大方の予想通りというか、実力場が順当に勝った(上位に入った)という印象。
12番ディープボンド、最後の直線で先頭に立つも1番ワールドプレミアに差されて2着に敗れるものの、先行して進めて僅差負けであったので、いつかG1で勝つと思う。大きい馬体と走りに、メジロマックイーンのような強さを感じた。
JRAから小金をせしめている間にやめましょう。
面白かったけど、怖さの方が上回ったのと、思考面で予想を立てるのに時間を取られるので、継続は無理だと思う。
勝った。それだけで良いじゃないですかね。


播磨の最果て・播州峠
5/3、暇だったので播磨の最果て、播州峠まで行ってみることに。
峠道は封鎖されていたので行かず。
帰りしなに寄った、道の駅目の前にある青玉神社がすこぶるよかった。とにかく圧巻の一言。


私の人生を狂わせたマンガキャラ
小学生時分の私に、長身、良スタイル、スク水という性癖を付与したね。間違いなく。というか『ネギま』自体が性癖開花?のオンパレード、性癖の総合商社じゃないですかね?



以上。



■追伸

久しぶりにアウトプット出来て頭がすっきりした。
定期的にやらんとダメやね。

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<蘇武岳から扇ノ山方面>
タグ:Twitter 播磨 Skeb
posted by ふおん at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月03日

「『Sound of TOKIMEKI』(虹ヶ咲のサントラ)を買う。」1/29-31のあれこれ。

2月2日は晴れ。朝方まで雨が降っていたみたいだが、出勤時刻の7時半ごろには既にあがっていた。

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<『Sound of TOKIMEKI』>

週末のあれこれ。
姫路城近くにある古書店・岩崎書店はザ・古書店といった佇まいで、郷土本が充実している。『播磨鑑』もここで入手した。
その近くにある一般の書店である黒田書店も神戸新聞総合出版センターで刊行されている書籍が充実しており、絶版本を多数入手した。
『多可郡誌』については、復刊本を難波の古書店で入手した。


由来
播磨国風土記によれば、大男が多可に来て、「ここは空が高い」と言ったことから、多可と名付けられた、とのこと。

父親の作るハンバーグと似ていて、かなり懐かしい味がした。思っていたものとは違ったが、これはこれでアリと思えた。さわやかやアップルグリムとは違う系統の味。

姫路、日本橋のメイトやソフマップで虹ヶ咲のサントラを探すも見つからず、ようやくなんばのタワレコで見つけ、購入した後、20時前に滑り込んで食べる。成し遂げた後であったのでいつもより美味しかった。


『Sound of TOKIMEKI』
最 the 高。作中のシーンが自然と脳内再生される。
「ラブライブ!」シリーズと言えばストリングスが多用されているイメージがあるが、この虹ヶ咲の劇伴に限って言えば、木管(特にオーボエ)も随所に光っており凄く満足度が高い。虹ヶ咲は物語やデザインのみならず、音楽にも恵まれた作品だったように思う。サントラとライブシーン集の動画だけでしばらく頑張れる。

サントラの中で、強いて特に好きな曲をあげるとすれば、
「色とりどりの虹」
「トキメキへ!」
「それぞれの想い」
「朝陽」
「潮風のリズム」
「自分をさらけ出せ」
「Look at me.」
「色ととりどりの虹 EDM ver.」
「虹のふもと」
だろうか。
「トキメキへ!」は、この曲名以外に合うタイトルが思いつかないぐらいにドンピシャなものだと思う。

以上。
posted by ふおん at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月04日

2020/2021年、年末年始のあれこれ。「明けましたけど、おめでたい?」

年末年始は当初、九州まで船旅をする予定であった。が、29日時点での予報で、瀬戸内海でも相当時化る予報(30,31日が2-3m)が出ていたため泣く泣く断念し、3,4日を除いて家で引きこもることになった。
そんな年末年始のあれこれ。



虹ヶ咲(ニジガク)完結
「ラブライブ!」と題しているので、無印やサンシャインのようなものを想像していたが別物であった。これは「虹ヶ咲(ニジガク)」という独立した作品で、間違いなくこの点に惹かれた。


1stアルバム「TOKIMEKI Runners」にある、朝霞果林「Starlight」と宮下愛「めっちゃGoing!」が良い。2nd、3rdも聞いた感想としては、1stアルバムがアニメの楽曲と近いような気がした。(ので、アニメからそれ以外の虹ヶ咲の楽曲を聞き始めるなら、1stを聞いてみるのが良いと思う。)



RTA動画制作中…
地名の由来が書かれた一文を探すのに2時間かける…
動画自体は50%ぐらいの進捗。1月中に上げれればいいなぁ。


新型コロナに対する感覚麻痺?
第1波が襲来した4月は本当に人が出ていなかったが、2波、3波と経験するにつれて、騒動が出る前に近い人でが市中に戻っているような気がする。それが良いのか悪いのか、私には判断できない。


あだしま
最終回良かった。原作を読み進めていきたい。



年越しそば(うどん)
某記事によれば、安いそばの80-90%は小麦粉(茶色い細うどん)なので、そばであろうがうどんであろうが変わらないのでは?


宇治の強さ
今年は弘前とか藤沢とか行きたい…


おせち
去年のおせちもどきと比べると、まごうことなくおせち。社会人パワー。



山我『キリスト教入門』岩波書店
ヨーロッパ政治思想の参考のために読んでみたのであるが、非常に興味深い内容であった。
カトリック、東方正教会、プロテスタントの他、キリスト系の新興宗教についても触れてある点も評価が高い。
一番興味をひかれたのは、「Q資料」など原始キリスト教(「ユダヤ教イエス派」から「キリスト教」誕生)が発生する部分であり、もし高校生時代に読んでいたら、神学部を受験しそうな程であった。危ない危ない。



8番らーめん
倉敷広江を当初攻略予定であったが、出発が昼と遅れに遅れた結果こうなった。しかし、残すところ3店舗。もう少し。



なんば泊とテンキーの5
JR大阪駅御堂筋口の目の前にikariというスーパーがあるということを知り(Deri Cafeの横)、そこで寿司を購入。これは便利。
丁度天気の子が地上波で放映していたので見る。劇場で上映していたころ、「君の名は。」と変わらない、それを自分の中で超えることはないのではないか、と思い、劇場に足を運んでいなかったのであるが、非常に面白かった。就活が長引いている点も含めて、夏海さんが好き。


翌4日、神戸駅前OPAのジュンク堂で『ヨーロッパ思想入門』などを買い、帰宅。



思いがけない発見もあった年末年始であった。



■追伸

今年の目標も書きたい(昨年の反省も…)のであるが、時間が足りないので後日…

posted by ふおん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記