2018年12月29日

入手不可能な「モノ」の合理化

この記事の名宛人は誰なのか、と問われそうなので最初に断っておくと自分宛てです。自己宛の記事ですので、記事中に出てくる方や世間一般に対して発信しているわけではない、ということに留意してください。



A-47ab「NtyPe」から出される青ブタ本が欲しいのであるが、諸般の事情(大人の事情というか中身の事情だろうけど)により委託はなし。別のイベントでの再販があるらしいが入手確実性と費用面でかなり厳しい。誰かに頼もうにもつてがない。交友関係の希薄さと、手持ちのなさ、そして今年サークル参加(ユーフォは1日目だった)しなかったことをまず悔やむ(反省す)べきなのであろうが、「入手不可能な本」なるものが生じる。

入手不可能なモノについて、どうやって納得させるか、どう合理化するかを考えながら1日を過ごす。
別のイベントに参加しないのは確実性のなさであるとか、イベントに参加することによって得られない(失う)ものが生じるであるとか、全ては追えないのであるから今回は諦めるものだっただけのことであるとか、「青ブタ」や彼女たちは自分の全てではないであるとか、そして現在の状況は生き急ぎ過ぎている異常に過熱した状態であり、「青ブタ」しいては彼女たちを、双葉理央が最も忌避していると考えられる、「モノ」として“消費”しているだけに過ぎないのではないか、「モノ」として考えているから入手不可能な現実に対して否認しているのではないのか、等考え、入手できないことに対して納得を図った。

しかし、ツイッターで検索していると入手し喜びのツイートをする方々であったり、内容が良かったなどのツイートを見るに、どうしても入手したいという欲を抑えられない。
数時間悩んだ挙げ句、こみトレ33に行くことにしたのであるが、この判断は良かったと20日言えるのであろうか。
posted by ふおん at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想・随筆

2018年12月23日

青ブタ聖地巡礼記 〜双葉理央の痕跡を求めて〜

12月16、17日に青ブタの聖地巡礼、もとい双葉理央の痕跡を探しに藤沢に行く。

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江ノ電
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江ノ電で七里ヶ浜に向かう。
鎌倉〜長谷は10年ほど前に旅行で乗ったことはあったが、藤沢からは初めて乗る。

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<鎌倉高校前駅近くの踏切>

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<恵風園バス停から腰越方向>
OPのシーン。


OPは車道から撮った映像だと思われる。


七里ヶ浜
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<鎌倉高校前駅と江の島>

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<七里ヶ浜からの江の島>


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<七里ヶ浜>

西日本(「中部弁」を話す)の人間なので、「しちりがはま」が読みづらくて仕方がない。「ひちりがはま」と呼びそうになる。


峰ヶ原信号場
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峰ヶ原高校の名前の由来となった峰ヶ原信号場。


七里ヶ浜駅
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<七里ヶ浜駅1>

峰ヶ原高校の最寄り駅。

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<七里ヶ浜駅2>

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<踏切>
11話にも登場している、七里ヶ浜駅の隣にある踏切。



鎌倉
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折角なので鎌倉に行き、藤沢に戻る。




ジュンク堂書店藤沢店(ビックカメラ藤沢店)
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Just Because!でも登場している、ジュンク堂書店藤沢店(ビックカメラ藤沢店)。
ビックカメラでは麻衣さんによる案内も放送されていた。

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<7話に登場するビックカメラ前のデッキ>

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<青ブタの展示1>

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<青ブタの展示2>
1話のサイン入り台本が置いてある。

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<双葉と咲太が話していた場所>

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<双葉理央等身大パネル>

ジュンク堂は建物の7,8階に入っているが、8階へエスカレーターで上がった先にある。
存在感が半端ない。



双葉理央ライン(小田急江ノ島線 藤沢〜片瀬江ノ島)
17日、本鵠沼、片瀬江ノ島、片瀬西浜海水浴場を見に、小田急江ノ島線(愛称:双葉理央ライン)を南下。

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本鵠沼
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本鵠沼駅で、ケータイを触りながら藤沢方面行の電車を待つ双葉理央の姿を私は感じた。

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<本鵠沼駅>
双葉理央宅の最寄り駅。
「小田急江の島線で一駅隣の本鵠沼に住んでいる理央」(3巻)など。
8話でも登場する。聖蹟。

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<本鵠沼駅前(本鵠沼方面)>
朝食に食べる春雨スープなどは駅前のローソンで調達しているのだろうか、とふと思う。


片瀬江ノ島(片瀬西浜海水浴場)
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<8話で登場する片瀬江ノ島駅>

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<片瀬西浜海水浴場1 江の島方向>
8話で双葉たち3人が花火をしていた場所。
実際にはもう少し鵠沼海岸駅近い約1km西より、津波タワーステージ付近と思われる。

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<片瀬西浜海水浴場2 茅ヶ崎方向>


動画には入っていないがEDの「不思議なカルテ」を流しながら、歩くことにも成功。


藤沢駅
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<改札口>

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<藤沢駅北口>

双葉理央の姿を追い求めて藤沢に行ったわけであるが、小田急藤沢駅改札口前の箱根そばでそばをすする双葉の姿であったり、藤沢OPA地下にあるスーパー・フードウェイで物理実験室で食べる朝食用の食パンを買う双葉の姿であったり、本鵠沼駅前のローソンで春雨スープを買う双葉の姿であったり、本鵠沼駅のホームでスマホを片手に藤沢行の電車を待つ双葉の姿であったり、ジュンク堂で本を読む双葉の姿であったり、ジュンク堂で本を買った帰りに北口の餃子の王将で餃子を突きながら本を読む双葉の姿であったり、藤沢の中に双葉理央が存在していること、その息遣いを感じ取ることが出来た。



■追伸

「双葉理央を藤沢で“見た”か?」と問われれば、その答えは「いいえ」であるが、
「双葉理央が藤沢に“いた”か?」と問われれば、その答えは「はい」であり、「双葉理央は藤沢にいた」と答えるだろう。
我々には「実体」としての双葉理央を姿を「認識」することは出来ないが、双葉理央の思考・行動を藤沢という空間に重ねることによって、双葉理央が確かにそこに「存在」していることは感じ取ることは出来る。

双葉理央さんの姿、痕跡を求めて藤沢に行こう。
posted by ふおん at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2018年12月21日

12/11-20のあれこれ。

20日は日中は雨時々曇り、夜晴れる。雪は降らないが、いつ降ってもおかしくない、冬の空模様である。



あれこれ
時雨沢恵一さんの影響を強く受けているので、自由に何でも気楽に書ける場所である「あとがき」を書くために同人を書いてる気さえする。
どう解釈してこの同人を描いたのか等あとがきが本体みたいな部分もあるから、書ける余力がある人は書いて欲しい。


いちご(婉曲表現)が普通に見えてるんですがそれは…
若干色が見える程度なんだけど、これやっていいの?っていう。


帝都
帝都に行く用事があったので。寄ってみた。

地上波で観れて感動した。

ハイボールを4杯、梅酒を1杯程飲む。
ハイボール2杯目ぐらいでアルコール特有の拒否感が出るが、酔ったのか3杯目以降はレモン味の水。wawawa(アル中カラカラ)さんの感覚が分かった。1Lぐらい飲んだと思うが、足元が少しふらつく程度で記憶ははっきりしていたので、限度はそこら辺なのだろう。


東京に行ったので藤沢にも立ち寄る。行ってよかった。

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<双葉理央の等身大パネル>

ペギーズのBABY!も良い。


直径500km程らしい。この程度の準惑星クラスの小天体、まだまだ見つかりそう。

富山でも海沿い(魚津の方)は雷なっている模様だが、少し内陸の富山市街は19日までほとんど聞かなかった。

「40歳になってお互い家庭を持った時、咲太と理央はまだ会ってそうだけど、国見とは会ってなさそう(大意)」というコメントには完全に同意。
梓川咲太と双葉理央は凄い不思議な関係。お互いに信頼してるからなんだろうけど。

個人経営の店だろうし、跡継ぎ問題だろうか…
高岡城あたりを散策する時は良く立ち寄っていただけに残念。


在庫ありになってるのに、何故発送されないのだろうか。


頭痛持ちの人はそうなるらしいという話は聞いたことはあるが、自分自身は気圧の変化は感じたことがない。



聴いた
この2曲に加えて、
がニコニコ内の曲のベスト3かもしれない。

以上。

青ブタ関連の記事は後日まとめて書く。

posted by ふおん at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記