2019年08月07日

「『より条件に合致する候補者が他におられる』らしい」ふおんの就活記その13

6日は晴れ。非常に暑い。

大学は試験期間に入り、夏季休暇に入った人間もいるのであろうが、20卒NNTにはそんなものは存在せず、今日も今日とて就活である。猛暑日の中、リクルートスーツを着て就活をしている様は、滑稽であろうが仕方ない。耐え難きを耐え、忍び難き忍び、泥水を啜ってでも続けなければならない。耐えきれる内は。


就活記12から数日が経ち、最近使い始めた就職エージェント経由でのES選考結果がようやく届き、本日到着分までは無事全落ちである。お祈りすらされず、「より条件に合致する候補者が他におられたため」と突きつけられるだけである。お祈りする対象ですらない、という現実に直面する一方で、無闇矢鱈に通して、(紙の)履歴書を出す、また説明会に行く手間・お金を浪費させないだけ、有情なのかもしれないとも思えた。

エージェント経由の就活はESのすら通らない一方で、説明会に足を運んだ企業の書類選考は通る。書類の到着が当日の就業時刻ギリギリだったと思うのであるが、即日合格通知を頂く。提出書類の不備の有無だけを確認して、中身の選考していないのでは、とも思うが、通過したものは通過した。盆明けに面接である。

また、さらに2社の説明会に足を運ぶ。
1社はほぼ地元の企業であり、母校(高校)に近く、実際、対応してくれた方も同窓生であり、同窓会のような体であった。3月から就活を初めて、20社近く出して内定ゼロの話をすると、驚きや察するという次元を超えて、慰めてもらうレベルになりつつある。実際そうなり、惨めな自分というものを再確認させられる。
もう1社は正直なところ微妙であるが、折角足を運んだので試験を受ける。どうだろうか。


・現在の選考状況(7/7 02:50(JST/UTC+0900)現在)
履歴書・ES提出数 23
書類選考中 3
書類お祈り 5
ESお祈り 3
1次試験・面接お祈り 10
面接前 1
最終選考お祈り 1



■追伸

ありがたいことに前回の記事にコメントが付いていた。この場で返信させていただくことにする。

「世の中色々な業種があるので選り好みしなければ無い内定で卒業になることは無いと思います。
ブログ見させていただきましたが、大学のOBが多い会社を狙っている様子ですかね?
職種にもよりますが、意外と研究室や学科等で足切りされてしまう事も多いので、大学とは縁が無い会社も狙った方が良いかも知れません。
縁がある=留年基準や教授や先輩からある程度の情報も知られてしまうので、採用する側としても少し採用の目線が高くなってしまいます。その分、学生側もブラックかどうかの判断に繋がるので難しい所ですが…。
失礼ながら長文になりましたが、就活頑張ってください。応援しています。」

>選り好みしなければ無い内定で卒業になることは無いと思います
そうは思います。が、そうすると今の大学に入った意味と、今の学部・学科・ゼミで学んだ、学んでいる意味が無くなってしまいますので、最低限の選り好みは続けると思います。
まぁ、今の大学と学部・学科・ゼミにいる価値がない、と判断されて落とされている可能性も否定できませんが…

>大学のOBが多い会社を狙っている様子ですかね?...(中略)…大学とは縁が無い会社も狙った方が良いかも
競合を避けるため、同大学は勿論、自大学と同水準以上の大学生があまり志望していない企業(最終選考に進んでいた企業がまさしくそれ。理系は多く在籍していたようですが)を狙って、出していました。が、見事に落ち続けるという有様。
就活開始直後は完全に縁がない企業も何社(浜松と加古川)か出していたが、面接で落とされている。縁の有無はあまり関係ないのではないか。

以上。
タグ:就活
posted by ふおん at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記