2020年04月13日

ふおんは学生から社会人に進化した。

入社式なるものが開催され、社会人になった。

もしかしたら内定取消の可能性に怯えつつ、無事に社会人になったというものの、何か身に変化があったかといえば、まるでそのような感覚はない。3月31日以前と4月1日以降との間では断絶がなく、私個人(「ふおん」)には連続性が保たれており、変わりがないからかもしれない。

4月1日で、現在の勤め先の社員、また社会人となったわけではあるが、法的な地位はさておき、今この瞬間に社会人(社員)になった・なれたとは思っていない。現在の自分は右も左も分からぬ。ニュービーであり、凡そそうと言えるような状態の人間ではない。
これから先、所属する成員の一人として、ひとつひとつのことを覚え、社会や会社に参加・参画することを通して、社会人や社員になっていくものだと考える。
社員に「なる(する)」行為を通して、社員として周囲から認められるものである。

入社式や各種研修を通して、「新入社員には将来に期待はしているけれども、即時に戦力になるとは思っていないので、まずは言われたことをしっかり覚えて欲しい」と言われている。そして、自分もそう思っている。
歩みは遅くとも、前に向けて進んでいきたい。



以下雑感。


新入社員研修

敬語や電話応対、メール文作成等は就活時に一通り学んでいるので、退屈であった。就業規則については、労働法や社会保障法の講義を受けているようであった。

工場であるので安全についても学ぶ。



工場の人たち

工場で働く人たちというのは、かなり幅のある人間で構成されている。
まず、これまで関わりがなかったような中卒(高校中退)者が少なくない数がいるし、事務の新卒は地元の商業科、現場(製造)採用の新卒は地元の工業高校をはじめとする高卒の人間であり、大卒の人間は少数派である。

また、正社員か派遣社員かでも分けられており、均質だった大学やかつてのバイト先とは大きく異なった社会構成をしている。

学歴や正規・非正規の違いで従業員の間にわだかまりがあるか、といえばそんなことはなく雰囲気は良い方だと思うが、扱い方の違いから見えない壁は感じた。



大学・ゼミという存在

大学の授業・ゼミやバイト先等で普通と思っていたことが、全然普通のことではなかったことにショックを受ける。恐らく、あの大学の中、あるいは学生同士だったから出来ていたことが相当存在していた。

ほとんど同じ水準の学力を持ち、また興味のある研究領域が近い人間で構成されているゼミは、今思えば最高の学習環境であった。



以上。



■追伸

PCが起動せず壊れているのと、ネット環境がモバイルしかないので、更新しづらい日々が続く...
タグ:会社
posted by ふおん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記