2020年05月31日

通信制大学に学士入学するためのメモ

卒業を控えた大学7年目(!)の冬に、大学生という身分(大学という環境)に心地よさと、学びたい・学び続けたいものを見つけたので、大学への再入学を検討している。
ただし、通学制の大学(昼間やっているような)への入学は働く関係上無理なので、通信制大学・課程への入学である。



1.学びたいこと
政治学(・政策科学)を中心に、社会学、経営学、経済学などの社会科学を広く学びたい。
心理学、哲学についても学べたら良いな。


2.入学先候補
放送大学 教養学部 社会と産業コース
魅力:卒業までの単位数が少ない(学士入学だと62単位)。卒論が必須ではない。学士入学だと英語(外国語)の学習が不要。学べる範囲が広い。メディア授業で代替できるため、スクーリングに行かなくても卒業出来る。行政学と題した科目が開講されている。
欠点:試験が平日にある(有休で対応は可能な範囲ではある)。


慶応義塾大学 通信教育課程 法学部乙類
魅力:政治学関連の開講科目数が比較的多い。試験が休日に行われる。単位の取得を通して、英語の弱点克服(英語の習得)につながる(本当に修士課程に進みたいなら英語はここで克服しなければならない)。
欠点:英語を4科目8単位勉強する必要がある(ただしスクリーングに行く必要がなく、放送授業で代替可能)。卒論が必須。卒業までに必要な単位数が多い(英語8単位、卒論8単位、必修・選択の専門科目で68単位以上の計84単位必要)。自学部以外の専門学科や、総合教育科目の扱いが…。
気になる点:公共政策、行政学と題した科目が開講されていない(他の政治学関連科目の一部として取り扱われているのか、行政法関連で学ぶのか?)。



3.雑感
慶大通信の法学部に入って、足りないと思うなら併せて放送大の選科履修生・科目履修生になった方が良いのかもしれない。卒論のあてについては、出身大学の卒論では追えなかった、類似する政策を実施するにあたり、その時点での政治制度の違いによる政策の展開方法の違いを取り扱えたらいいのではないか。

何れにせよ、2020年10月(か2021年4月)に何かしらの形(全科生・履修生)で再び大学に入ろうと思う。


参考
・放送大学「大学(教養学部)」
・放送大学『2020年度 教養学部案内』
・放送大学『授業科目案内 2020年度 第1学期[教養学部]』

・慶応義塾大学「通信教育課程 法学部」
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タグ:大学
posted by ふおん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 忘備録