「事実上の告白」めいたメッセージを送って以降、長らく延期していた大板屋さんとの打ち合わせがあった。
延期していたのは、向こうの職場の事情(暫くの間病欠者がいた、インフルが流行っていた、業務の事情など)も重なっていたこともあるのだろうが、メッセージの内容に彼女が拒絶反応を示し、無期限に延期することで関係性の自然消滅を望んでいたのではないか、と考えていた。
その中で開催された打ち合わせであったが、打ち合わせと関係性の終了を告げられるのだろう、と身構えて望んだがそんなことは一切なく、冒頭に自分が発した「以前と同じ形で進めても良いか」との質問に肯定し、以前と変わらず雑談を交えながらの打ち合わせの時間を過ごした。
向こうが大人の対応を見せて、波風を立たせないために不満を表にすることなかったのかもしれないが、終始穏やかな状況で進み、共通の趣味の話を楽しむことが出来た。また、向こうからも話題を提供してくれた一幕もあり、少なくともが表面上は「メッセージ」を送る前、2ヶ月ほど前と同じような状態で終えれた。
最悪の結果や悪い方向の内容も考えてたが、考えられる限り最善の結果だったのではないかと思う。
ただし、「メッセージ」については触れられることはなかったので(こちらからもわざわざ触れることもしなかったが)、送った内容について大板屋さんがどう感じているのか分からない、終わりの見えている打ち合わせが今後続くかどうかも明らかではない、先送りされ宙ぶらりんなままの状態には変わりはないのではあるが、少なくとも私の本意を彼女に伝え、それを受け取った(はずの)彼女は拒絶を示さず前と変わらない反応を見せた(少なくともこちらからのアクションを不快とは表現していない)ことは、とてもポジティブに捉えられるのではないかと思う。
サイを投げてしまったので、言わなければなれたかもしれない「相談しあえる信頼のできる同僚」というポジションはもう無理だとはおもうが、「1」に近づくための一歩を踏み出せたと感じた。
その先どうなるかは自分次第なのだろう。
■追伸
結果オーライ?
凄く不安な2ヶ月を過ごしていましたが杞憂でした。
どういう気持ちの変化があったのだろう……