2019年03月31日

試験、試験。 ふおんの就活記その3

ようやく個別企業説明会詣も一段落したが、今度はES・履歴書提出と試験ラッシュである。
29、30日と一次試験があり、4月3、4日には面接がある。

試験については、29日のものに関しては大丈夫と思っているのであるが、30日(今日)のものに関しては非言語が壊滅的(4割いったかどうか)であり、恐らく落ちただろうというのが現在の感触である。
後期試験から就活解禁までの間に非言語の対策をしていれば良かったと悔やまれる。

後悔しても先へ進めないので、今ある選択肢を大事にしていこう。

現在の選考状況(3月30日現在)

履歴書・ES提出数 7
1次試験(書類選考)通過 2
お祈り 1
サイレントお祈り? 1
選考中 3(1つは確実に落ちそう)



■追伸

面接って何やるんですかね?
まあ、ゼミやゼミ外での指導教員との討議・面談以上のものはないと思えば、まだ楽かもしれない。
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タグ:就活
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2019年03月29日

選考開始。

就活解禁からはや1か月が経とうとしている。
合同企業説明会ばかりで比較的おんぼらーとしていた3月上旬はもう既に過去の話であり、3月中旬に入ると個別企業説明会詣で忙しく、下旬には履歴書・ES制作に追われている。
履歴書は書いていくうちに内容が洗練されていくように感じる。

現在の志望先と選考状況(いずれも3月28日現在)

・志望先
富山 5?
石川 7
浜松 2
加古川 1
京阪神 3

・選考状況
履歴書・ES提出数 5
1次試験(書類選考)通過 2
お祈り 1
選考中 2(多分1つは確実に落ちる)

20社程度個別説明会に足を運んだが、説明会を聞いて志望をやめた会社が何社かある。無理にES送付先を30まで増やしたが、3月10、4月10程度で良いのかもしれない。

28日現在、5社の選考過程に入ったが、うち安パイだと思っていたところにお祈りされる。まあここなら受かるやろ感が滲み出ていたのが伝わったのか、OpenESに書き忘れていたところがあるまま提出したのが良くなかったのか、留年しているのが嫌われたのか。
しかし、意外にも志望順位が高い企業2つ共に1次選考(書類、筆記+書類)を通過した。学歴欄の大学入学年が2013年となっているので、向こうは3年留年することになること、また運転免許すら持っていないことも知っているはずなのであるが、無事通った。不思議である。

今の所未判明を除き、3分の2が通過しているので、書類選考の上では留年していることは思ったよりマイナスではないのかもしれない。


さて、明日も選考がある。頑張ろう。



■追伸

差別主義的な私の思想が反映されているのかもしれないが、主な出身大学に競合他社ならぬ競合他学があまりいないところ、しいて言えば所属大学が出身大学のうち上位にくるような企業しか受けていない、そもそも志望している業界に文系が少ない、ゼミでの研究テーマが良い?、ことなどが通過している背景にあるのだろうが。
タグ:就活
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2019年02月22日

18年度後期の成績発表。「卒業までは何単位?」

先日18年度後期の成績が発表された。

2月11日付の記事においては、

優は4科目14単位?
良は3科目10単位?
可は1科目4単位?
ボーダー線上が1科目4単位
不可・放棄が2科目6単位
28〜32単位ぐらい。

ゼミは優くれなさそう。上手く行けば今期でゼミと卒業論文を除いた、卒業に必要な単位を取り終える。
さて、どうか。

と予想していた。
7科目24単位が優
1科目4単位が良
1科目4単位が可
という結果に。
獲得した32単位中24単位が優、率にして75%が優なのは、獲得30単位中23単位が優(76.7%)だった16年度後期に次ぐ。
ゼミ、発表があまり良くない出来であったし指導教員に怒られることがしばしばあったため、優はくれないだろうと思っていたが、意外にも優を頂ける。
以前に受けた指導教員の授業もそうだけれども、厳しそうであっても評価する部分があれば評価してくれる方なのもしれない。有情である。
良と予想していた科目は全て優に、可と予測していた1科目は意外にも良に、ボーダー線上にあったとされる1科目は可に。恐らくこの可の科目は温情採点だろう。あまり書けていなかったし。

13年度前期(1年) 17単位:優6(4)、良9(3)、可2(1)
14年度前期(2年) 1単位:可1(1)
14年度後期(2年) 6単位:優4(1)、可2(1)
16年度前期(4年) 12単位:良4(2)、可8(2)
16年度後期(4年) 30単位:優23(8)、可7(3)
18年度前期(4年) 20単位:優10(3)、良6(2)、可4(1)
18年度後期(4年) 32単位:優24(7)、良4(1)、可4(1)

13-18通算 118単位:優67(23)、良23(8)、可28(10)

6年間(!)の成績を一覧にすると、4年になってからの単位取得が凄まじく、118単位中、実に実稼働2年(4学期)で94単位。優も4年になってからの方が比率的に高い。
簡単な授業を選択しているというのもあるのかもしれないが、これは恐らく、頭の使い方、学習の仕方がかなり向上した結果だろう。一度抽象化して再構築して覚えることが感覚的に出来るようになったことが大きいのではないか。

教養、必修、専門、卒業に必要な単位は“ほぼ“取り終え、来年度はゼミと卒論だけでも十分なのであるが、長かった学生生活も残り1年であり折角なので興味のある他学部の授業を取ってみたい。



■追伸

全体を通して見ると意外と優が多い。
なお、計算したところ放棄は31科目、不可は25科目あった。(ほぼ行っていないが。)成績通知表の評価欄の不可と放棄の連続をお見せしたいところである。
GPAがあったら(その場合秀があるのでもしかしたら多少は打ち消されるのかもしれないが)恐らく1点台。なくてよかった。
タグ:大学
posted by ふおん at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録