2019年08月13日

サークル名変更のためのメモ

3月に就活が始まって以降、就活関連の記事ばかりであったのと、また盆休みで就活が一休みになったこともあり、久しぶりに平生の記事を書くことにする。


表題の通り、主宰している同人誌サークル(個人)のサークル名変更に関するメモ書きである。


現行のサークル名「蔵浜大学出版会」は、2017年1月に、2017年の夏コミ(C91)に出る際に決めたものであった。
これに決定した経緯としては、
1.HNが「ふおん」である
2.大学生である
3.サークル主の依拠先が明らかである
4.人物名を使用しておらず安定度が高い
の4点から決定され、以後現在に渡るまで、2年半に渡って使用してきた。
「蔵浜大学」が他での使用例がない分、エゴサしやすいという利点もあった。

しかし、このまま行くと2020年3月末で、大学生活を終えることが確定的であり、名称を決定した際の1つの要素がなくなり、「大学」を使い続けることに疑問符が付き始めた。(そもそも開始当時より、「大学出版会」を名乗ることに迷いがあった。)

よって、ここにサークル名の変更を企図するものである。


頭に浮かんできた案を、その理由とともに列挙する。

1.くらぷれ
現在、「蔵浜大学出版会」の略称として使用(参加レポートの通題として「くらぷれ通信」と記す)している「くらぷれ」を使用するもの。現行使用もあり抵抗感が少ない。ただし、リニューアル感も少ない。

2.くらはまぽーたる(くらぽ)
『ふおんコネクト!』に登場する新聞部のHP名より。
「くらはま(蔵浜)」を使用しており、依拠先が明確という点で魅力的。ぽーたる(Portal)という単語の意味(出入口)も、気に入っている。
ただし、原作に登場するものからの借用なのでオリジナリティに薄い。

3.ふお速.com
『ふおんコネクト!』に登場する、境ふおんが運営するまとめサイト名より。
上記と同じ。

4.えーくら
Eight Clouds(八雲)、えいと・くらうず、からえーくら。
Aクラで、クラリネットを連想され鳥塚ヒロネ先輩を想起させる、塚本八雲由来である、「くら」が蔵浜との連続性があるように思える、オリジナリティが比較的高い。ただし依拠先が不明瞭であり、また人物名が由来であり、安定度に欠ける。

5.ヒロネ(Hirone)関連
ヒロ=紘(弘・広・宏・浩)、ネ=音と解釈し、広々とした(空漠たる)音(色)の英訳したもの。
spacious(/vast/Hongdae) tone:スペシアストーン、ヴァストーン、…
依拠先が明らか。安定度に欠ける

6.メルカド(エルカド)
スクールランブルに登場する、八雲のバイト先の喫茶店名より。
依拠先が明らかである。サークル名として使用例があり、識別性に劣る。

7.その他
まほらば、麻帆良:ねぎマ!関連。「まほら」という響きが好き。
紅葉滝:ざら先生の『しかくいシカク』で使用されている名前なのでHNとの親和性は高いが、箕面とは関係ないので却下。
ヒモロギイワサカ(神籬磐境):HNに使用しようと考えていた時期があった。分かりにくい。
好きな英単語(アトモスフィアなど):中二病っぽくなりそう。


冬コミの締め切りに間に合いそうにないなら、今冬は継続して「蔵浜大学出版会」を使用するつもり。
来春、新春から変えるほうが良いのかも。

タグ:同人
posted by ふおん at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 忘備録

2018年10月12日

2018年秋季アニメのメモ

2018年の秋アニメについてのメモ、もとい忘備録。


いわゆるセカイ系作品。1話を観たが、期待以上の作品である。
今の所秋アニメで一番楽しみにしている作品。

コミックキューンの作品。きらら系に近しい作品??
ほどほどに期待。

百合作品。原作が気に入っているから見る。
青春ブタ野郎の次点ぐらい。

キャラクター原案がなもりさんということで見る。
1話は既に観たが存外面白い。視聴は継続していくだろう。

てさぐれっぽいアニメ。
継続は不透明。というか何故チェック入れたのだろう。


戦隊モノ。放課後ヒーロー系?
TLに流れてきたのが良さげだった。2〜3番手ぐらいに期待。

金沢アニメ。それだけ。

尾道アニメ。1話は観たが話の展開が早い。テンポが良いのではなく、なんか視聴者を置いていっているような気がする。
時間が足りなくなったら多分追わない。



夏季は過去最多となる6作品ほどを完走したので非常に充実したクールであった。
秋季も今のところは気になっている作品が多い。さて、どうなるか。
タグ:アニメ
posted by ふおん at 02:39| Comment(0) | 忘備録

2018年07月04日

2018年夏季アニメ

7月。夏アニメが開始する月。
春アニメは『スロウスタート』の1作しか継続して視聴しておらず、1クールにおける過去最多視聴を記録していた冬アニメと比べて、個人的には大変な不作のクールであったが、アニメの紹介動画を見る限りでは、夏アニメは大豊作と言わないまでも、まずまず豊作と呼べるような気がする程に、気になるアニメが多い。




・はねバド
バドミントンアニメ。
PVを見た限りでは、バドミントンの試合がしっかり描写されており、スポ根ものの、ちゃんとしたスポーツアニメに仕上がるのではないかと期待を持つ。

・ヤマノススメ3rd
言わずとしれた登山アニメ。2期が4年前とは思わなかった。1話は既に視聴したが変わらずの出来であり、安心と信頼の作品である。小野塚ひかりさんが出ていたので満足。

・はるかなレシーブ 
まんがタイムフォワードの作品。フォワード作品のアニメは割りと面白い作品(ゆるキャン△、がっこうぐらし!)が多い印象を受けたので、見てみる。
そして、なんと言ってもやはり音楽を手がけるラスマス・フェイバーの存在である。これは強い。

・すのはら荘の管理人さん
ろこどるが掲載されているパレットの作品。おねショタ。
佐藤利奈さんが主演を務める作品ということで見てみる。おねショタアニメはあまり見ていない気がするので、継続するか不透明である。

・ハッピーシュガーライフ
紹介動画で気になった。

・ちおちゃんの通学路

『日常』に近い、シュールギャグアニメなんじゃないかと期待。

・はたらく細胞
原作の評価がやたら高い。

・ゴクドルズ
原作の1話しか見ていないが、続きが少し気になる。

・中間管理録トネガワ
1巻を読んで。



ピックアップした作品は9作あるが、おそらくはいつもどおり3作前後に収束するか、あるいは冬みたいに5、6作になるかは不明だが、確実に春アニメより見る作品が多そうで楽しみである。



以上。
タグ:アニメ
posted by ふおん at 00:11| Comment(0) | 忘備録