2024年03月20日

ふおんの資格受験記その5 「QC検定3級」

3月17日、受験地である神戸市外国語大学にてQC検定3級を受験し、19日に発表された基準回答をもとに自己採点したところ手法、実践、全体でそれぞれ8割の得点と判明し、合格基準となる点数に達した。正式な合格発表は5月の見通し。



受験のきっかけ
製造業に従事していること、またちょうど小集団活動をしているのでいい機会だと思い受験した。
会社からの要請とかではない。


学習に使用した本
今里健一郎『QC検定3級合格テキスト&問題集』秀和システム

これを一周したのみ。

ほとんど会社の昼休みに20、30分ほど勉強するのを20回ぐらいやり、試験一週前に巻末(最終章)の模擬試験を受験、苦手な個所を試験前30分復習するぐらいで、勉強時間としては15時間前後か。
ただし、製造業で働いており基本的な用語を理解している、小集団活動(QCサークル活動)をやっている、また統計3級を事前に取得しているなど、QC検定以外での学習時間がかなりあった。


受験の感想
正直計算問題は統計の基礎知識(標準偏差σの意味)があれば、計算しなくてもある程度絞り込める(実際に、今回の試験は計算しなかった)し、文章問題にしても前後の文から推測可能なものが多いので簡単だった。ただし、こっちでもいいじゃんみたいな重箱の隅をつつくような問題もある。(ISO等で定義されている語句であるから、という理由はわかるが)
センター試験のように数値をマークシートから選ぶようなものではないので、かなり楽。でも、それだと計算を覚えないし意味をなさないので、しっかり勉強しましょう。

統計検定3級を持っているならただ貰いみたいな試験と感じた。多分、2級も統計2級を持っていれば楽勝なのかもしれない。



■追伸

2級を受けるのは統計2級を取得した後、来年の3月以降になるだろうか。
まずは統計2級の取得に挑みたい。
タグ:資格・検定
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2024年03月17日

人間になりたい。

3月に入ってから悪性リンパ腫の闘病生活を送っている父の容態が悪化した。
1月下旬の時点では電話で話せていた。3月の頭に母から父の容態が著しく悪化しているとの電話があり、病院に向かったが病院の規定により県外者は面会できなかった。動画でメッセージを送って、その返事を動画で見た。まともに話せてはいなかったが返事は出来ていた。

検査中ではあるが骨髄にまで腫瘍が拡がっているかもしれない、と言われた。

1週間が経ち、検査の結果が母から伝えられた。骨髄には拡がっていなかったものの、肝臓と腎臓の数値が著しく悪いとのことで、足がむくんでいるとのこと。医者も手の施しようがないとのことで、いつどうなるのかわからず、いままで禁止されていた県外在住のキーパーソン以外の家族にも面会の許可が下りた。月曜日に面会予定である。医者から余命等の宣告があったのか、それは聞いていないが、許可が出たということはそういうことなのだろうと思う。

今のところ会話は十分に出来ていないとのことだが、呼びかけには応じているらしい。姉の子(父からは孫)と会いたいとも言っていたそうだ。



最初、もう長くないかもしれないと母から伝えられた時、葬儀や家のことが面倒であるとか、お金のことが心配とか、父の生死よりも自分のことが真っ先に浮かんでしまい、どこまでも自分本位的な立場で物事を捉えていること、そのことが辛かった。
面会の時が近づくにつれて、父が夢枕に立つことが増えた。夢から目覚めるたびに別れの瞬間がきたのではないかと考えてしまう。
また、面会に行くこと自体も別れのあいさつをしに行くようで辛い。そして何よりも、病院に会いに行けば生きているのに、すでに死んだ(死ぬ)ものとして行動しなければならない、という現実が一番に辛い。万が一を考えなければならないことは重々承知しているのだが、死ぬ前提で話を進めていくのが苦しい。

生母が亡くなってから今の母と再婚するまで一人で育ててくれて、また留年したときも何も言わずに支えてくれた父であったが、その父に私は何も返せそうにない。
月曜日、面会の時に、父に何を言えばいいのだろうか。そればかり頭の中で回り続ける。

病状について詳しいことは何も言わなかった父に対して、なにもないと安堵していた、いやむしろこれから確実に起こり得る未来を受け入れたくがないがために存在ごと消していたのだと思う。

父が直面していた自体に何もせず、自身があっても家に帰らず、私は一体全体何者なのだろう。
就活時にも思っていたことではあるが、やはり私はヒトの外形をした別のなにかなのではないだろうか。



人間になりたい。
はやく、人間になりたい。
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2024年02月12日

2/5-11のあれこれと学習記。「三角比と『お嬢様投資をはじめる!』」

今週(2月5日から11日)のあれこれ。



渡波郁『お嬢様投資をはじめる!』マイナビ出版,2023.

元生徒会長の高園寺椿さんが最高でFA。
最終の3巻まで読み終えたが普通に勉強になった。
現状NISA等やってはいないが、もし投資をはじめるのであれば、長期保有を前提としてインデックスファンド等で分散してやろうと思った。

『CPUの創り方』の作者様だったとは……


Nash
Nash Music Libraryの音源がニコニ・コモンズに登録され、ニコ動内であれば自由に使えるようになっていた。
変な話、フルの視聴が出来るので、ここで購入前に聞いてみるのも良いのかもしれぬ。


富大経済学部改組
経営法学科の政治力が弱いのか、日大経営学部からクレームが入ったのか、定かではないが「経営法学科」がこの先消滅するらしい。経営法学科が成立した直後から法学科への改称を目論んでいたけど、それがついぞなし得ぬまま消滅へ……
改組後は「経済経営学科」になるそうですが、現在の学科名(経済、経営、経営法)から一文字ずつ採って、新「経営法」学科じゃあかんかったのか。

夜間主もなくなるとはびっくり。


学習記(高校数学とQC検定)
『数学T・A 入門問題精講』の三角比(p.152)まで終了。
第1章の「数と式」が簡単だったから、早く終わるんじゃないか、と思っていたが全然そんなことはなかった。早くて1章1週間ぐらい(10時間前後)かかりそうである。
1日の学習時間にも撮るのだろうが、1冊に最低限1.5ヶ月は必要だろうな……


QCはテキストの19章あるうちの12章まで読了。
品質管理の試験というよりかはなんか国語、文章の読解問題みたいだ。
タグ:数学
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