2020年03月15日

「もはや若者ではない?」3/13の出来事。

記述に一部好ましくない内容が含まれます。閲覧の際は気を付けてください。



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13日に、バイト先を退職。

退職した足で、指導教員閣下にウィスキーをプレゼントをするべくリカーショップを巡っていたが、目当てのもの(ロイヤルサルート21)が見つからず、諦めて松屋で夕食を食べることに。
順調に食べていたものの、完食間際に異変が起きる。胃に入ったものが逆流して食道に戻る感覚(胃が異様にパンパンで、みぞおちあたりにものが詰まる感覚)が数分続く。最終的に戻す至らないまでも、吐き気のようなもの(ゲップとは違う、重さのある感覚)自体は何度も経験しており、落ち着けば胃に戻るだろうと水をゆっくり飲んだり、深呼吸をしてリラックスすることを試みたが、数分の後限界点を突破したのを悟る。偶然にもトイレがすぐ後ろにある席であり、また利用者もいなかったため、ぶちまける等の迷惑行為を回避できたのは誠に不幸中の幸いであった。
しかし、食べたものを、現に食べていた店で、即座に全て戻してしまう事態となってしまった。

体調不良等で幼少期に何度か戻してしまい、入院一歩手前になったことはあったが、発熱や咳、寒気など特に症状が出ていない状態で、しかも即座に、という初めての状況に酷くショックを受けた。
タブレットを見ながら食べていたために、常に胃を圧迫しながら食べてしまっていたことが原因だったのだろうか。また、多めに食べてしまったことが原因なのだろうか、油を受けつけない体になってきているからなのだろうか。

思えば、既に20代も半ば、25でありアラサーに突入している。もはや、身体は全くの「若者」ではなくなりつつあるのかもしれない、と感じた一日であった。



■追伸

完全にトラウマ。
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2020年02月18日

19年度後期、成績発表。「卒業まであと何日?」

18日、最高学年の成績発表があった。
通年の専門ゼミナール、卒業論文共に優で卒業要件を満たし、無事に卒業出来る見通しとなった。
2科目8単位とは言え、初の優率100%である。これまでの最優記録であった16年度後期の76.7%(30単位中23単位優)を抜き、最後の学期にして最優学期であった。

専門ゼミナールは就活の困難さから音信不通+無断欠席をしていたこと、卒業論文はゼミの中で発表したレジメの内容と、インターゼミ研究報告会で発表した内容のものを、若干追加して卒論の形式に落とし込んだだけのものであったので、優は無いと思っていたが、何故か優を貰うことが出来た。
良い厄介払いと思われて優を下さったのかもしれないが、指導教員閣下の担当科目は全て優で終えることが出来たのは嬉しい限り。これを自信にして、社会人生活に挑みたい。

13年度前期(1年) 17単位:優6(4)、良9(3)、可2(1)
14年度前期(2年) 1単位:可1(1)
14年度後期(2年) 6単位:優4(1)、可2(1)
16年度前期(4年) 12単位:良4(2)、可8(2)
16年度後期(4年) 30単位:優23(8)、可7(3)
18年度前期(6年) 20単位:優10(3)、良6(2)、可4(1)
18年度後期(6年) 32単位:優24(7)、良4(1)、可4(1)
19年度後期(7年) 8単位:優8(2)
(秀未導入の入学年度のため3段階)

13-19通算 126単位(43科目):優75(25)、良23(8)、可28(10)
取得した単位のうち優:良:可の比率は60:18:22、約3:1:1であった。

なお、これに含まれていない不可、放棄(評価外)を含めると、履修登録99科目(299単位分)のうち、
優75(25)、良23(8)、可28(10)、不可76(25)、放棄97(31)。
優:良:可:不可:放棄=25:8:9:25:32
このままだとGPAを測れないので、優のうち3分の1を秀とみなして計算してみると、GPA 1.08。
秀0として計算するとGPAは丁度1。

自分の入学年度になくて良かったGPA。



■追伸

履修登録した総計の科目とその相当単位数が惜しい。あと1科目1単位でスッキリするのに…
タグ:大学
posted by ふおん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月01日

アルストロメリアの成員名に関する予備的考察 お茶由来説

アイドルマスターシャイニーフェスタに登場するユニットの中に、「アルストロメリア」が存在するが、そのユニットに属するメンバーの名前が、お茶に関連するものに由来しているのではないか、という説。
半分本気で、半分冗談の推察なので許してちょ。



1.ユニットの紹介
アルストロメリアは、3人の女性からなるユニットで、所属するメンバーの名前は

桑山 千雪(髪色:茶)
大崎 甜花(髪色:茶)
大崎 甘奈(髪色:茶)

である。

アルストロメリア.jpg
<左から順に、大崎甘奈、桑山千雪、大崎甜花>

大崎の二人は姉妹であり、甜花は姉、甘奈は妹にあたる。


2.発想に至った経緯
メンバーの名前に一文字ずつ、お茶の名前が入っていると気付いたため。

桑山千雪=雪茶:ムシゴケ科の植物からなるお茶(千=煎茶?という考え方も)
大崎甜花=甜茶:バラ科キイチゴ属の植物からなるお茶、またチャノキ以外の木の葉から作られた甘いお茶の総称。
大崎甘奈=甘茶:アジサイ科アジサイの変種からなるお茶

甜茶≒甘茶であり、甜花と甘奈が双子の姉妹という点についても関係性が似ている。


3.苗字について

苗字については、桑山のみ桑の葉茶としてあるが、大崎だけは今のところ未確認であり、そうすると命名則から外れるのではないか、という指摘があるのかもしれないが、大崎がアルストロメリア=お茶由来を決定づけたものと考える。

東京都品川区に大崎という地名が存在するが、かつてここには松江藩松平家の下屋敷(大崎下屋敷)が存在していた。7代藩主の松平治郷は、1804年頃から下屋敷に庭園を造設し、庭園に11の茶室を設け、その茶苑は「東都随一の楽園」と評されていた。

つまり、今にいうところの「アルストロメリア」のメンバーの苗字を決定する際に、(地名からか、偶然か)「大崎」をはじめに決定し、品川区大崎にあった茶苑を下敷きにして、アルストロメリアのメンバーの名前、そして桑山という苗字がお茶由来のものに決まっていった、というものである。

また、お茶由来説を補強するように、メンバー全員の髪色は茶色であり、ユニット名「アルストロメリア」についても、ミルクティーの色が存在している。


以上が、簡単にではあるがアルストロメリア=お茶由来説の全容である。


・参考文献
和田 嘉宥「大崎下屋敷とその拡張・整備に関する考察」『日本建築学会中国支部研究報告集 (37)』 753-756, 2014-03,日本建築学会 
大崎エリアマネージメント「大崎は、茶苑の“一大テーマパーク”が存在したまち」

■追伸

これを底本にして誰か正書してほしい。
posted by ふおん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記