2024年01月15日

新年明けました?「2024年の目標・計画や抱負。」

1月1日の能登半島地震や新型コロナウイルスへの感染で、新年の計画どころではなかった年始。少しずつ回復してきたので、今年の大まかな予定を記す。



仕事(資格)関係


最大目標:統計検定2級
取得目標:データサイエンス数学ストラテジスト[上級]、情報セキュリティマネジメント、(応用情報)

基本情報を(恐らく)取得したので、応用情報の受験に挑む。受かるとは到底思えないが、秋季試験で一回受けてみようと思う。
統計検定2級。これが今年(2024年度)最大の目標。3月のQC検定後にデータサイエンス数学ストラテジスト[上級]と共に勉強を始めていきたい。応用情報の前に一回受けておきたい。

2024.1Q データサイエンス数学ストラテジスト[中級]、QC検定3級
2024.2Q 情報セキュリティマネジメント
2024.3Q データサイエンス数学ストラテジスト[上級]、(統計検定2級の受験)
2024.4Q 統計検定2級、(応用情報の受験)
(2025.2Q以降に応用情報の合格出来たらいいなぁ。)
〈受験予定表〉


旅行
藤沢、長崎、宇治、浜松に行きたい。

今年も開催されるのであれば、選抜吹奏楽大会を聴きに行きたい。そしてさわやかと五味八珍に食べに行きたい。
5か6月頃に長崎に行って、ピリオドの世界を歩いて回りたい。



Skeb(コミッション)
昨年(2023年)は7件依頼した(うち2件は作業中)。
広川卯月を題材として無限に依頼をかけたいところではあるが、今年は資格(検定)の合格1つごとに1件依頼しても良いことにして、資格取得のモチベーションにしたい。




■追伸

ところで、づっきー(広川卯月)は横市大の統計科学学部に入学している。データサイエンティストを目指していたのかは原作においても定かではないが、その学部に入学している以上はデータサイエンスそれ自体に興味があったのだと思う。
彼女は途中でその道から外れることになったが、歩もうとしていた道を自分が歩んで、見たかったであろう景色をこの目で見てみたい。どこまで行けるかはわからないけれど。
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posted by ふおん at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年01月02日

2024年能登半島地震のメモ書き

当日の記憶を忘れないためにメモを記す。

地震前
C103(コミケ)に参加していたため、1月1日午前は宿のある藤沢にいた。

当初は19時頃に新横浜を発つ予定であったが、数日無理をしたのがたたってか身体が非常に重たく、動く気になれなかったため予定より8時間ぐらい早い11時半頃に新横浜を発つ。
15時過ぎに自宅に到着。地震を出先ではなく自宅でむかえられたので、新幹線の見合わせに遭わなかったため結果的に好判断だった。


地震発生時
16時12分頃、PCチェアに座ってPCに面していたが、妙なぐらつきというかゆらぎのようなものを感じる。画面の端をふと見ると、端のすぐ横手を通るモニターから伸びるHDMIと電源ケーブルが揺れていたので、ようやく地震が起きていると認識した。



どこで地震が起きたのだろうかとTwitterを見ると、能登半島を震源とする最大震度6強、さらに津波警報が表示された画面を目にする。(数分後に最大震度7と大津波警報に変わる)
また、16時10分の地震の直前にも地震(16時6分の地震)があったこと知る。これについては播磨では感じなかった。

その後も震度5や4の比較的強い地震が続く。
余震の規模といい、短いスパンで相次いで起こるといい、実際に能登で体感した2007年の能登半島地震のような印象を受けた。


16時25分頃、祖父母、ついで父との連絡に成功。無事を確認。震度7の揺れがあった志賀町(ただし、旧富来町のあたり)の父母の住居(高浜付近)は健在だったが、棚等が倒れかかったとのこと。

1日23時3分に再び「震度7の地震」が速報されたが、播磨では揺れを感じず、また地震発生時刻の映像も揺れておらず、各地の震度マップも16時10分のものと同一だったため、誤報と確信。23時20分頃に震度7の発表は誤り(実際は最大震度3)だったと気象庁が訂正。

1日夜、輪島と珠洲で火災。テレビ金沢の配信映像を見る限り輪島の火災は鎮まっていく気配がない。

2日1時半現在、北陸道が丸岡より先で全面通行止め。数日は影響が出ると思われるので、行けそうにないが通行可能になったら速やかに帰石し、自宅と墓等の被害確認に向かう。



■追伸

被害が少しでも小さくなるように祈る。
posted by ふおん at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 忘備録

2023年12月24日

ふおんの資格受験記その3「基本情報技術者(FE)受験」

23日、基本情報技術者の試験(科目A、科目B)を受け、無事に合格基準となる点数(科目A、Bともに600点以上)に達した。
正式な合格発表は来年の1月18日に行われる予定。

20231223_基本情報.png



受験までの流れ
今春の人事異動で情報システム部門に配属され、情シスとして働くことになったが、会議で話されている内容や業務内容が全く理解できなかった。情シスで働く上で必要な言語の習得を目指し、基本情報の取得を今年度の最大目標とした。

その第一歩としてITパスポートの取得を掲げ、8月に無事合格。その余勢で基本情報受験へといきたかったが、基本情報の勉強中、何故か統計検定との二兎を追いはじめ、先に統計検定を受けることに。統計検定は受ける時期をズルズルと後に倒し、さらに一度落ちたこともあり、受験の終了が11月中旬までかかってしまった。
そこから、勉強再開できればよかったものの、コミケの準備やら統計検定で燃え尽きたやらで、11月にアルゴリズムを2,3時間勉強するだけで受験当日を迎える。

結果は、冒頭の通りでなんとかなった。
ITパスポートより高難易度、見かけ上の合格率は40〜50%あるけど、未受験者を含む実質合格率は30〜40%と聞いて、かなり身構えていた(落ちる前提で試験に臨んでいた)が、あっさりと合格基準を超えてしまったので正直拍子抜けした。ITパスポートより点数が高いのですが……

まぁ、出題範囲的にITパスポート+α(科目A)にアルゴリズムとセキュリティ(科目B)なので、ITパスポートの知識に加えて、情シス(または社内SE)が日常的に行っている業務を半年〜一年程度経験していれば、なんとかなるような試験なのかもしれない。



受験に使った本
栢木厚『令和05年 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室』技術評論社,2022.
福嶋宏訓『うかる! 基本情報技術者 [科目B・アルゴリズム編] 2023年版 福嶋先生の集中ゼミ』日本経済新聞出版,2022.

栢木は一周して、約20時間ぐらい。福嶋は前半(1章と2章のみ)だけで10時間ぐらい。都合30時間程度。
ITパスポートに引き続き、基本情報でも栢木先生にお世話になった。応用情報版も是非出してほしい。

他に、福嶋宏訓『うかる! 基本情報技術者 [科目B・セキュリティ編] 2023年版 福嶋先生の集中ゼミ』日本経済新聞出版,2023.も買っていたが、アルゴリズム編の途中で勉強しなくなったので一度も読まなかった。勿体ないので、時間ある時にでも読もうと思う。



今後の資格(検定)受験
統計検定3級と基本情報を取得したので、今年度の大目標は達した。あとはQC検定3級を取れればベストかな。
余勢を駆って応用情報へといきたいところであるが大学数学が範囲に入っているので、基礎的な数学(高校数学、大学教養レベルの数学)の学習を進めつつ、統計検定の上級、その他業務に関連する資格(ビジネスキャリア検定や簿記)を取っていけたら良い。

資格検定チャート.drawio.png




追伸

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〈ぶりがぶりっとしてます〉

合格(予定)祝に三宮OPA2のもりもり寿しに行く。
ぶりとカンパチだけをたらふく食べれて満足。美味かったわ。
posted by ふおん at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記